成果の上がらないHPの明暗を分けるもの

ここ数年で、ネットを取り巻く環境は著しく進歩してきました。ブログ・ツイッター・SNSなど新しい仕組みもどんどんひろがり多くの企業様が導入をされてこられました..しかし、成果の出ているところ、出ていないところの差が大きくなってきていることが最近の実感です。私たちは、マーケティングを活かしたHPのあり方という目線で見たとき、うまく活ができていないHPにおける傾向があることに気がつきました。

 

以下をご覧ください。

 

 

求められているものを把握できていない

 

HPに求められるものは、業種によって異なります。ホームページを見た人がすぐアクションを起こして成果につながるような、ショッピングサイト・予約サイトといったもの。じっくり情報提供をおこないつつHPを通して会社を信頼してもらい成果に結びつけていくといった情報提供、資料請求のサイトと大きく2つに分かれます。「現在のHPまたはこれから立ち上げるHPの目的がどこにあるのか明確にしていく必要があります。

 

 

キーワードを整理し、目的のユーザーにあった設定を行う

 

HPの役割の主な目的は集客です。最近ではSEO対策を施し検索順位を上げていくサービスを行っている企業も多く見られます。しかし、なんとなく漠然とキーワードの設定を行っているHPが多いように見受けられます。本当に必要なことは、集客のあるキーワードで集客するのではなく自社の提供する商品・サービスを利用してくれる人を集めていく必要があるのです。

 

各ページに進入口としての機能がほどこされていない

 

ネット上に公開されているHPは、全てのページからユーザーがはいってきます。それは、検索エンジンの進化と共に膨大な情報を取り扱えるようになったことが要因です。しかし、進入はTOPページからと思い込み各階層のページからの誘導を考慮しなかったために、目的のページに至らず出て行ってしまうケースも起こっています。

 

 

全社的な取り組みとしてHPを活用する

 

HPの活用がうまくいかないケースとして、選任の担当者に任せてしまっていることがあります。そのことで社内の士気が統一できなくなり、HPへの誘導はもちろんのことユーザーからの問い合わせに対してうまく応えられないために、かえってよくない印象を与えてしまうケースもあります。